フラワーエッセンスは、
「感情」や「エネルギー」にやさしく働きかける自然療法です。
私はこれまで動物たちと関わる中で、
動物は人よりもずっとエネルギーに敏感な存在だと感じてきました。
そのため、フラワーエッセンスは動物にとって
とても相性の良いサポートになることが多いのです。
動物は「エネルギーの世界」で生きている
動物は言葉を使いません。
その代わりに、
- 空気の変化
- 感情の揺れ
- 相手の意図や緊張感
そういった目に見えない情報を、自然に受け取っています。
人間のように
「こうあるべき」「こう考えなければ」と
思考を重ねることが少ない分、
感じたことをそのまま受け取る力がとても高いのです。
フラワーエッセンスもまた「情報」として働く
フラワーエッセンスは、
成分で作用するものではありません。
花が持つエネルギーや情報が、
その存在の深い部分にそっと触れていくものです。
そのため、
- 思考が少ない
- 感覚が開いている
- 今の状態に正直
そんな動物たちは、
フラワーエッセンスの働きを抵抗なく受け取りやすいのだと感じます。
「効かせる」のではなく「共鳴する」
フラワーエッセンスは、
何かを無理に変えるものではありません。
動物が今感じていること、
今必要としているバランスに
静かに共鳴していくものです。
だからこそ、
- 表情がやわらぐ
- 行動の選択肢が増える
- 自分で一歩を踏み出す
そんな自然な変化が起こることがあります。
動物の変化はとても正直
動物は、ごまかしません。
合わなければ反応しませんし、
必要であれば、驚くほど素直に変化を見せてくれます。
その姿を見ていると、
フラワーエッセンスは
「与えるもの」ではなく
動物自身の力を思い出すためのサポートなのだと
改めて感じさせられます。
動物たちが教えてくれること
動物は、いつも「今ここ」を生きています。
その在り方そのものが、
フラワーエッセンスの世界と深く重なっています。
だからこそ、
フラワーエッセンスは動物たちにとって
とても自然で、やさしい選択肢になるのだと思います。
実際の変化から感じたこと 〜レオ君の場合〜
地域猫のレオ君に、
**コルテPhiエッセンスの「サラファンフリート」**を与えてから、
とても印象的な出来事がありました。
昨日、レオ君が
これまで一度も入ることが出来なかった小さなおうちに、
自分から入ることが出来たのです。
そのおうちは、物理的に入れなかったわけではありません。
サイズ的には問題がなく、
ただレオ君にとっては「なぜか入れない場所」でした。
TNRをした時の保護器の恐怖だと思いますが・・・
サラファンフリートを取り入れてから、
ご飯を目の前でスッと入れてあげて誘導をしただけです。
今まではどんなに美味しいご飯を入れてあげても
絶対に入ることはしませんでした。
サラファンフリートは、
自分の内側にある安全なスペースを思い出させ、
「ここにいても大丈夫」という感覚を静かに広げていくエネルギーを持つエッセンスです。
レオ君自身が、
「大丈夫かもしれない」と感じたタイミングで、
自然に一歩を踏み出したように見えました。
この変化を見て、改めて感じたのは、
フラワーエッセンスは
行動を変えさせるものではなく、
安心や内側のスペースを広げるサポートなのだということです。
エネルギーが少し整うことで、
今まで選べなかった選択肢が
そっと目の前に現れる。
動物たちは、その変化を
とても正直に、そして自然に表現してくれます。
レオ君が小さなおうちに入った姿は、
「克服」や「成功」というよりも、
自分のタイミングで世界が広がった瞬間のように感じられました。


Spiritual Healing LUMINA LUNA 